The Folklore Society of Nagano Prefecture since 1971


   長野県民俗の会は、 昭和46年に結成され、これまで活動を積み重ねてきております。その目的とするところは、郷土長野県の生活と民俗とを見直し、全国的な視野から民俗学研究を進めることにありました。以来現在まで、各地の調査を実施するとともに、研究会を開催し、機関紙・誌・書籍を発行しています。









































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最終更新:2023.5



事務局

399-7104  長野県安曇野市明科七貴六五三五ー五  巻山 圭一 方
郵便振替 00520-3-13657 長野県民俗の会
  
info@nagano-minzoku.chu.jp




   
   
   
   
  長野県民俗の会令和七年度総会のご案内(2026年2月) 
 

下記により、令和七年度総会を開催します。

                    記

一日時 令和八年二月二三日(月祝)  一三時三〇分~一六時三〇分

二会場松本市中央公民館・Mウイング文化センター四階会議室四の一(※)

(松本市中央一丁目一八の一)

(※)部屋番号等が変更になることもあります。

事前にホームページでご確認ください。

三 内容

・議事

(1)令和七年度事業報告

(2)令和七年度会計報告・監査報告

(3)令和八年度事業計画
(4)令和八年度予算案

(5)その他

・記念講演

演題 :「方言分布と地理ー長野県を中心にー」

講師 :国立国語研究所大西拓一郎氏

講演要旨

 方言は場所によることばの違いである。そのような場所による違いが分布であり、それを視覚化したのが言語地図(方言地図)である。方言はそれぞれの場所に暮らす人々が使うことばであり、そこには自然条件・人文条件から構成されるさまざまな地理的特性がある。方言の分布の背景にはどのような地理的条特性あるのだろうか。長野県を中心に近隣諸県も含めて、具体的に検討する。

四その他

ご来場はなるべく公共交通機関をご利用ください。駐車場はMウィング北棟駐車場をご利用ください(有料)。

総会終了後、講師を囲んで懇親会をおこないます。ご参加ください。
四 問合せ先 長野県民俗の会事務局  

   
 
 
  長野県民俗の会第二四九回例会のご案内(2026年1月)
  下記により、第二四九回例会を開催します。
                  記
 「長谷越のオスガタ・どんど焼き見学」
 今回の例会では、長野市篠/井塩崎地区・長谷越のオスガタ・どんど焼きの見学を予定しております。越では、小正月にオスガタと呼ばれる大型の人形をつくり、どんど焼きで焚き上げます。昭和三〇年代に一度途絶えなから、史料や記憶を参考にして昭和五八年に復活しています。北信地域では、小正月にこのような大型の人形を藁で作る事例は珍しく、今回の例会では、その準備風景から見学したいと思います。
 日程に変更の可能性がありますが、現時点での集合時間と場所は次のとおりです。変更のある場合はHPでお知らせしますので、参加者は事前にご確認ください。
一日時 令和八年一月一一日(日)午前九時~
二 集合場所 長野県長野市篠/井塩崎越一九五六 長谷・越公民館 前広場
   (セブンイレブン篠ノ井塩崎店近く)
  準備を最初からご覧いただく場合には、予定どおり9時集合でお願いいたします。
三 内容
 オスガタの製作から見学します。当日の作業をはじめから見たい方は、午前九時頃にお集まりいただくことになりますが、前日までの準備状況によって変更の可能性があります。九時からの準備作業が行われない場合には、長野市立博物館で関連資料の見学などを行う予定です。どんど焼きの点火は午後五時です。

四 その他
 ・会場専用の駐車場はありません。公共交通機関をご利用いただくか、近隣の駐車場をご利用ください。
 ・昼食は、近隣の飲食店でとることを予定しておりますが、見学の状況によっては、各自でおとりいただくことになります。会場近くにコンビニエンスストアがあります。

五 問合せ先 長野県民俗の会事務局 
 
   
 
 
   長野県民俗の会第二四八回例会のご案内(2025年10月)
  今回の例会では六月の続き民俗地図の研究発表と実技講習を行います。午前は研究発表、午後は実技講習です。実技講習は、前回と同様初心者から対応としながら参加者各々の段階に応じて指導をします。

一 日時 一〇月五日(日) 午前一〇時〜午後三時
二 会場 安原地区公民館 松本市旭二の一一の一三 講義室
三 内容
 (一)午前 民俗地図を作る 初心者編
 (二)午後 民俗地図研究会研究発表
 ・「小正月の柱立てを伴う道祖神祭り」 小原 稔
 ・「長野県町村誌 民俗地図」(仮題)  福澤昭司
        〈お昼休憩〉

 ※公民館に駐車場あり。近くに食堂やコンビニもあります。

四 問合せ先 長野県民俗の会事務局  
 
   
   
   長野県民俗の会第二四七回例会のご案内(2025年9月)
  下記により、第一一四七回例会を開催します。近世から近代にかけ数代にわたって善光寺町で活動していた、長合川姓を名乗る仏師の活動の跡を訪ねます。

 

一 日時令和七年九月六日(土) 午前一〇時~午後三時(予定)

二 集合場所川中島古戦場史跡公園駐車場(長野市小島田町一四一四)

三 日程・内容

  午前一〇時~ 今回の趣旨説明後、乗り合わせて芋井へ向かう

  午前一一時~芋井広瀬の隠れ滝不動見学

  正午~午後一時 昼食

  午後一時~ 西光寺・塚田神仏具店 見学

  午後三時~ 川中島古戦場史跡公園駐車場にて解散


四 問合せ先 長野県民俗の会事務局  
   
   
  長野県民俗の会第二四六回例会のご案内(2025年6月)
   一日時 令和七年六月二八日(土) 午前一〇時~午後三時(予定)

二集合場所伊那市荒井三五二〇番地 伊那市創造館体験学習室一

三日程
・内容 午前一〇時三〇分~一二時 「民俗地図を作る」初心者編
・午後一時三〇分~三時 〇 「民俗地図を作る」応用編

四 その他
 民俗地図研究会では、第二三四回例会において民俗地図の作成方法を学び、数回の研究会を経て、令和六年の日本民俗学会年会においてグループ発表を行い、民俗地図研究会として成果を上げることができました。  しかし、実際にGISソフトを利用して民俗地図作成をマスターされたのはごく少数で、当初の目論見であった県史のデータからそれぞれの視点で多くの地図を作成してみるという域には達していません。  いま一度民俗地図作製方法を初歩から学び、さらには会員それぞれが目論む地図を作成する手法を議論しながら、民俗地図の可能性を検討していきたいと考えています。午前中は第二三四回例会で行ったGISソフトの利用方法についてもう一度学び、午後はそれぞれがどのような地図を作成したいかといった意見を集約したうえで、それら地図作成の手法や、今後の民俗地図研究会の方向性などを議論したいと考えています。新たに民俗地図研究会に加わって学びたいという会員の皆さまに大勢参加いただき、民俗地図への関心を高められればと思います。  当日パソコンを持参ください。今回地図作成のために利用しているQGISソフトをインストールされていない方には、事前にインストール方法をご案内しますので、担当まで連絡ください。  事前連絡なく当日参加も可能ですが、内容について参加者に合わせて柔軟に検討したいと考えていますので、参加される方は事前に連絡をいただき、前述したようにそれぞれがイメージされている「こんな民俗地図を作りたい」という希望を担当まで連絡いただけると、より例会が実のあるものになると思いますので、よろしくお願いします。 会場の伊那市創造館には駐車場がありません。図に示しました駐車場をご利用ください。

五 問合せ先 長野県民俗の会事務局 
   
   
   長野県民俗の会第二四五回例会のご案内(2025年3月)
  下記により、第二四五回例会を開催します。

第二四五例会では、安曇野市郷土博物館主催の企画展「食卓の風景」の見学と同企画展講演会の聴講を計画しています。

一 日時 令和七月三月二三日(日) 一〇時~一五時頃

二 会場 安曇野市豊科公民館および豊科郷土博物館 (安曇野市豊科4289−1、4289−8)
      ※専用駐車場有

三 内容
 午前
 ・企画展講演会 講師 倉石あつ子氏
 午後
 ・企画展の展示見学 案内 学芸員 宮本尚子氏

四 問合せ先 長野県民俗の会事務局 
   
   
   長野県民俗の会令和六年度総会のご案内(2025年2月) 
  左記により、令和六年度総会を開催します。

一日時 令和七年二月二二日(土) 一三時三〇分~一六時三〇分

二会場 松本市中央公民館・Mウィング文化センター四階 会議室413 (松本市中央一の一八の一)

三 内容
 〇議事
  (1)令和六年度事業報告
  (2)令和六年度会計報告•監查報告
  (3)令和七年度事業計画
  (4)令和七年度予算案
  (5)役員改選
  (6)その他
 〇記念講演
  演題「民俗自然誌と歳時記ー地貌季語と民俗語彙一」
  講師 国立歴史民俗博物館名誉教授 篠原 徹氏

四 問合せ先 長野県民俗の会事務局
  
   
 
 
   長野県民俗の会第二四四回例会のご案内(2025年1月) 
  下記により、第二四四回例会を開催します。

松本平の御柱は、松本市と安曇野市の東西の山寄りを中心に小正月に毎年行われている年中行事です。御柱は、五穀豊穣、家内安全、子孫繁栄などを祈念して立てられる道祖神祭りの一つです。第二四四回例会は、安曇野の御柱をめぐり、あわせて通りすがりにある彩色道祖神も見学します。

一 日時 令和七年一月一一日(土)
一〇時~一六時頃
二 集合:安曇野市営駐車場
(安曇野市三郷明盛1482)
三 見学予定御柱
 ・三郷一日市場(下町など)
 ・豊科吉野(梶海渡など)
 ・穂高本郷の彩色道祖神
 ・穂高倉平
 ・穂高塚原巾上
四 その他
 ・それぞれ場所が離れているため、乗り合わせでの移動となります。
五 問合せ先 長野県民俗の会事務局