The Folklore Society of Nagano Prefecture since 1971


   長野県民俗の会は、 昭和46年に結成され、これまで活動を積み重ねてきております。その目的とするところは、郷土長野県の生活と民俗とを見直し、全国的な視野から民俗学研究を進めることにありました。以来現在まで、各地の調査を実施するとともに、研究会を開催し、機関紙・誌・書籍を発行しています。








































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お問い合わせ


最終更新日:2020.12.31



事務局

384-2104  長野県佐久市甲135  田澤 直人 方
郵便振替 00520-3-13657 長野県民俗の会
  
info@nagano-minzoku.chu.jp




   
   
   第二二五回例会のご案内(2021年5月)
   第二二五回例会のご案内

「千曲川の漁撈習俗見学」
 近年では珍しくなった千曲川のつけば漁をはじめとした千曲川の漁労習俗をテーマに自然と人間の活動のかかわりについて学びます。
 午前中は千曲川でのつけば漁の見学、午後は長野市立博物館所蔵の漁労具を展示した企画展を見学した後、安室知氏から漁労具を通した生業論・環境論について講演をいただきます。会員の皆様は奮ってご参加ください。なお今例会は八十二文化財団、信濃史学会との共催事業です。

一 日  時 令和三年五月八日(土) 一〇時~十六時
二 集合場所 午前一〇時 千曲市武水別神社近くの千曲川左岸、平和橋下流河川敷
三 内  容 午前一〇時~十一時半 つけば漁見学(小屋での説明↓投網実演↓焼魚試食)
        ※焼魚試食(一匹 四〇〇円ほど。希望者のみ事前に申し出る)
       十二時~十三時 昼食(各自)
       十三時~十三時五〇分 長野市立博物館企画展「千曲川の魚とり」見学
                  解説 樋口明里
       十四時~十五時五〇分 講演会「海なし県の漁撈文化ーその先進性と現代性ー」
                  安室 知氏(神奈川大学教授・日本常民研究所所長)
       十六時 終了
四 そ の 他 コロナ禍の折、マスク着用や三密を避けた対応を徹底しますが、皆様も体調管理等にご配慮いただきご協力をお願いいたします。
五 問い合わせ先:参加希望の方は、事務局までメールでご連絡をお願いします。
   
 
 
第二二四回例会のご案内(2021年4月)

長野県民俗の会第二二四回例会のご案内

第二二四回例会では、安曇野市豊科郷土博物館主催の企画展「安曇野の外来動植物さんぽ~身近な自然から学ぶ~」の見学を計画しました。午前中は、同市牧の棚田にて身近な植物の観察会、午後は同展の観覧と展示解説をお聞きします。同展では、悪者のイメージが定着している外来種を、自然をとらえる一つの入口として、俯瞰した視点から展示しています。
自然観察会では、圃場整備されずに残る昔ながらの棚田と、身近に広がる外来種の対比をしながら、暮らしの変化についても考えてみたいと思います。


一 日時 令和三年四月二五日(日) 午前一〇時~午後二時
二 集合 午前一〇時
   穂高牧公民館墓地側駐車場(安曇野市穂高牧497)
   【県道二五号線 草深東交差点と烏川橋の間を西に入る】
   豊科郷土博物館(長野県安曇野市豊科四二八九-八)
   【安曇野IC下車、西進、安曇野日赤手前左折し南進、イオンの裏側】
三 内容 
  ○午前一〇時~一一時三〇分
   穂高牧棚田にて植物観察会
  ○午後一時~二時
   安曇野市豊科郷土博物館企画展「安曇野の外来動植物さんぽ~身近な自然から学ぶ~」の見学
  自然観察会及び展示解説  松田貴子氏(安曇野市豊科郷土博物館)
四 その他
  ①昼食は、時間内に各自すませてください。
  ②野外での活動ができる服装でお越しください。
  ③博物館入館料は民俗の会で負担します。
  問合わせ先:安曇野市豊科郷土博物館 宮本尚子まで  ☎ 0263‐72-5672(代)



   
『長野県民俗の会会報』投稿規定(令和三年三月改定)のお知らせ

 以下の規定により、会員の皆さんの投稿をお待ちしております。『長野県民俗の会会報』は会費によって行われる会活動の柱ですから、投稿されるには  既に会員であるか投稿会員となることが条件となります(依頼原稿はこの限りにありません。)。

一 原稿の種類と分量(四〇〇字詰)
 1論   文  三〇~五〇枚程度 図表写真を含む
 2事例報告  一〇~三〇枚程度 図表写真を含む
 3随   想  一〇枚程度

ニ 原稿作成規定
 1手書きの場合は四〇〇字もしくは二〇〇字の原稿用紙に記入してください。
 2パソコン原稿の場合、字数計算がしやすく、割り付けができるように行間を広めにとったページ割り付けにしてください。
 3図版は本文に埋め込まず単独のデータとして保存し、印字した原稿の欄外に割り付け箇所を朱書してください。
 4本文・図版のデータはCD・USB・FDなどに保存し、印字した原稿とともに事務局に送付してください。加工が容易でないことから、保存形式としてPDFは不可です。
 5図表は最小限度としそのまま印刷できるよう正確に作成してください。
 6脚注は行間に(1)(2)と示し、文末に括弧をつけないで註1・2・3と一括して列記してください。
 7執筆者校正は初校を一回お願いしますが、できるだけ直しがないよう完全原稿で投稿してください。
 8送付先は本会事務局まで(事務局住所は、『会報』・『通信』)の奥付けをご覧ください)。

三 審査
 1提出していただいた原稿は編集委員会において審査します。書き直しをお願いすることがあります。
 2不採用となった原稿はお返しします。

四 著作権関係
 1引用する場合など、著作権侵害にならないように配慮してください。掲載の許諾は投稿者が行ってください。
 2同一内容の論考を重ねて他誌に投稿する(二重投稿)ことはご遠慮ください。
 3転載などの場合は必ず本会の承諾を得てください。また本誌に掲載したものである旨を明記してください。

五 その他
 1原稿料はお支払できません。掲載号を五部進呈いたします。
 2抜刷(表紙付き)は実費にて作成します。
 3不明な点がありましたら事務局まで問い合わせてください。
  (令和三年三月改定『会報』から適用します)